備蓄条例とは

 

 

備蓄条例(正式名称は、東京都帰宅困難者対策条例)は平成24年3月末に都議会で可決されました。施行は平成25年4月からとなります。この動きは、一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)を中心に全国に広がりつつあります。

 

この条例では、主に次の2点を定義しています。

  1. 災害が発生した際には、むやみに移動を開始しない
  2. 企業は社員3日分の食料や飲み物を備蓄する義務を負う

東京都帰宅困難者対策条例の概要(東京都から)[PDF]

 

これは、東日本大震災時、人々が一斉に帰宅を開始し、様々な問題が起こったからでした。

 

低コストで社員の安全を

二次災害を防ぐためにも、企業には本条例の遵守が求められています。 一方で企業側の反論もあります。それは、備蓄にかかる「費用」です。厳しい経済環境下の元、企業にさらなる費用負担を求めるべきか。 社員の安全は守りたい、とは言え費用を掛けるのは難しい。 そんな企業に、本サービス「備蓄コンビニ」は圧倒的な支持をうけ、導入されています。 一社でも多くの企業に、冷蔵庫を無料で配布し、水だけでも備蓄を進めて行って欲しい。私たちの心からの願いです。

 

マンガで知る備蓄コンビニ

備蓄コンビニの説明をマンガにしてみました。担当の清水さんの説明をご参考下さい

 

◆備蓄コンビニ、サービス説明編「はじめまして、清水です」(1)

担当・清水のココがポイント

東京都では、平成25年4月から社員3日分の食料と飲み物の備蓄が義務化されます(議会での可決は平成24年3月末)。ご存じない経営者の方も多いと思いますが、社員の方の安全を守るためにも、早めに備蓄の準備を進めて下さい。

 

◆備蓄コンビニ、サービス説明編「はじめまして、清水です」(2)

担当・清水のココがポイント

備蓄コンビニは良いことずくめ!オフィスの中で水やコーヒーを自由に安価に購入することができるため、社員の皆さんの「業務効率UP」「福利厚生」「災害対策」の3つが同時に達成出来てしまいます。社員の皆さんの「満足度」がすごく高いのも、備蓄コンビニの特長です。

 

◆備蓄コンビニ、サービス説明編「はじめまして、清水です」(3)

担当・清水のココがポイント

備蓄コンビニの安さと便利さの秘訣はこの3つです。 1. その都度、一番安い卸値の商品を仕入れています 2. 飲み物も「水中心」「コーヒー多め」など指定可能です 3. 初期費用ゼロ、月額費用ゼロ、最低契約期間は特に無し ※企業負担は解約時の冷蔵庫撤去費用(2~3千円)のみ

 

◆備蓄コンビニ、サービス説明編「はじめまして、清水です」(4)

担当・清水のココがポイント

知り合いの企業さまを是非ご紹介してください。紹介いただきましたら、御社と御紹介先に、そのお礼に「水(500ml)」を24本ほどお渡しできればと思っています。ささやかなお礼ですが、是非プレゼントさせて下さい。社員のみなさんに喜んでいただければ嬉しいです。

 

 

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